WordPressのSEO(構造化データ)設定プラグイン

SEO設定のプラグイン機能概要
構築したサイトを検索エンジンが認識しやすいように最適化するためのプラグインです。構造化データの出力設定からOGP、Description、SNSボタンまでSEO対策に必要なサイト構築を支援します。
SEO(構造化データ)設定のプラグインで出来ること
WordPressで構築できるサイトは様々ですが、良く使われる構造化データを簡単に設定、出力することが出来ます。以下はこのプラグインで出力できる構造化データやSEO対策の機能一覧です。
機能 | 概要 |
---|---|
サイト名 | 検索結果に表示されるサイト名(WebSite)の指定。代替名に対応。 |
記事 | 対象の投稿タイプを記事(Article)として出力。著者名と著者URLに対応。 |
プロフィール | 指定の固定ページをプロフィール(ProfilePage)として出力。名前、代替名、description、プロフィール画像URL、外部プロフィールURLに対応。 |
組織 | 指定の固定ページを組織(Organization)として出力。組織名、通称、組織の説明、ロゴ画像URL、別URL、電話番号、メールアドレス、郵便番号、都道府県、地区町村、番地に対応。 |
商品 | 対象の投稿タイプを商品(Product)として出力。商品名、商品説明、商品画像、商品価格、通貨(日本円)、製造番号、ブランド名、在庫状況に対応。それぞれ対応するカスタムフィールド名を指定可能。 |
パンくずリスト | ページの階層構造を表すリンクのリストを表示。microdataで出力。ショートコードで指定箇所に表示可能。 |
OGP | 共有時の表記指定となるOGP(Open Graph protocol)の設定。 |
description | meta情報のdescriptionの設定欄を投稿画面に追加。既設の欄がある場合は優先カスタムフィールド名を設定で対応可能。トップページ用を設定可、カテゴリーページは説明欄のテキストを利用。 |
SNSボタン | 共有ボタンを指定箇所にショートコードで表示可能。X(Twitter)、Facebook、LINE、はてなブックマーク、Pocketに対応。 |
パンくずリストを構造化データにして検索結果をリッチに
サイト内の記事の階層構造をパンくずリストとして表示します。また構造化データとすることで、検索エンジン上のサイト表示をより印象的なものにします。
OGPを設定してシェア効果を上げる
投稿がSNSでシェアされた際に、投稿テキストの一部または各投稿用に設定したmeta descriptionを表示させることが出来ます。また投稿のアイキャッチ画像がSNS上でシェアされた際の画像になります。
SNSボタンを表示して共有されやすく
SNSの共有ボタンをショートコードで簡単に表示出来ます。対応しているSNSボタンはX(Twitter)、Facebook、LINE、はてなブックマーク、Pocketの5つ。
その他の構造化データの対応について
特定のサイトに応じた効果的な構造化データは他にもたくさん用意されています。ご希望に応じてカスタマイズの対応が可能です。ご要望がございましたらご連絡ください。